家族の家

家族の建設に関する知識レベルを引き上げる

家族が思い描く新築戸建は、実は家族みんなの建設に関する認識レベルの違いによって大きく違って来ます。認識レベルが低いままだと、それだけ漠然と新築戸建について思い描くだけになり、具合的に部屋の細部までもイメージするようなところまでは思い描けないものです。しかし、これも、住宅見学会に家族みんなで参加することで、家を見る目が養われ、認識レベルも相当引き上げられます。そして、そうなって来ると、家族が思い描く新築戸建も、より具体的になり、クオリティも高く洗練されたものとなって来ます。そして、そのためにも、誰か一人に全てを任せてしまうのではなく、必ず男性の視点、女性の視点の両方からチェックして、理想の新築戸建を建設する必要があるのです。

動画や写真の資料は取りまとめて保存しておくと良い

そして、とにかく。住宅見学会に参加しながら、マメに撮影しておいた動画や写真などは全て、大切な資料として解りやすく保存しておくと良いでしょう。そうすれば、やがてプロの建築家と具体的な設計についての話をするときに、今までよりも具体的に、遥かに話が伝わりやすくなって、情報の伝達手段としては、とにかく重宝します。言葉でどんなに一生懸命伝えたとしても伝わり難かったことが、一枚の写真や動画を見てもらうだけで、プロの建築家にも上手く伝わると言うことがあるからです。とにかく上手く言葉が伝われば、言葉の行き違いによる誤解も無くなり、設計からの工程もスムーズになりますので、理想の新築戸建に一歩も二歩も近づく事が出来るのです。